緊急対策
サービスレポートbR
2002/5/25
ウイルスの種類/名称/活動内容
JDBGMGR.EXE HOAX、
騒動を起こすために人為的に流されたウイルスのデマ情報(HOAX)です。このようなデマ情報を「デマウイルス」と呼ぶ場合があります。「デマウイルス」とはウイルスの警告を装ってチェーンメールの効果を狙う電子版「不幸の手紙」と言えます。
このデマ情報は「"JDBGMGR.EXE"というクマのアイコンのファイルはウイルスなのでファイル名で検索し、発見したら直ちに削除せよ」といった内容です。
デマメールの内容
  
このウイルスは Norton や McAfee のシステムでは消せません
ウイルスはダメージを与えるシステムを作動する前に 14 日間留まります。
ウイルスは最近私からのメールが来た、来ないにかかわらず自動的に、メッセンジャーとアドレス帳に登録されているアドレスに送られます
以下の通りに削除して下さい。
1.スタートから始めて、検索を選択して下さい。そこからファイルやフォルダを選択します。
2.名前のところに jdbgmgr.exe と書いてください。
3.探す場所が C: drive になってることを確認します。
4.検索開始 をクリックして下さい。
5.そのウイルスは名前が jdbgmgr.exe の小さなクマのアイコンです。絶対に開けないで下さい。
6.そのアイコンを右クリックして、削除して下さい。
7.ゴミ箱を空にして下さい。


対策方法

この情報で触れられているようなウイルスは実在しませんのでこの内容の情報を含むメールを受け取っても転送したりしないようにしてください。
実際には"JDBGMGR.EXE"というファイルはMicrosoftVirtualMachineで使用するモジュール名であり、コンピュータ内に存在しても当然のファイルです。そのため、ファイル名で検索するとシステムから発見されてしまい、デマの内容に惑わされて、不安に成ってしまわれるケースが多いようです。
★このデマ情報に関しましてはマイクロソフト社でも注意を呼びかけておりますのでそちらの内容もご参照ください   
jdbgmgr.exe に関する情報(公開日 : 2002 年 5 月 9 日)

デマ情報で「ファイルを削除した場合」の対策方法

1.Windows 2000, Windows Millennium Edition をご利用の場合は、システムファイルの保護機能に
  より、保護されております。そのため、誤って削除してしまった場合でも、自動で復元されます。

2.Windows XP, Windows 98, Windows 98 Second Edition, Windows NT 4.0 をご利用の場合
  では、「JDBGMGR.EXE」が削除されますので、復元を実施する必要があります。


 誤って jdbgmgr.exe を削除してしまった場合は、次の手順を参照して復元を行ってください

コンピュータハウスわたなべ
愛知県西尾市羽塚町坊山50-2 電話 0563(59)3110

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